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現場の「安全」と「品質」に妥協しない。現場管理システムの話。

お家づくりの安心を支える「現場の管理力」

一生に一度のマイホームづくり。

工事が始まると、現場でどのような安全対策が取られているのか、気になされるお客様も多いかと思います。

 

建設現場において、事故やトラブルを未然に防ぐために重要なのが「KY活動(危険予知活動)」です。

その日の作業に潜む危険をスタッフ同士で話し合い、対策を徹底する。

この当たり前の積み重ねが、高品質な家づくりに直結すると感じています!

 

先日、日興ホームではこの「現場管理」を徹底するため、社内で研修を行いました。

業者様には先行して行っていただいていたのですが、今回から営業スタッフや設計スタッフも加わることになりました。

 

具体的にどんなことをしているの?

最近、日興ホームの現場の囲いに「QRコード」が貼られているのをお気づきでしょうか?

実はこれ、現場に入るスタッフや職人さんが、スマホで読み取って「入退場」を記録するためのものなんです。

「いつ、誰が、どの現場に入ったか」を1分単位で正確にログを取っています。

 

現場で行われているのは、とってもシンプルな3ステップです。

①現場に到着して「ピッ」

職人さんが現場に着いたら、まずは入り口にあるQRコードを読み取ります。

 

②その日の「安全」をチェック!

スマホ画面に「今日の危険ポイントは?」という確認項目が出てきます。

「足場の段差に注意」「熱中症対策で水分補給を徹底」など、その日の作業に合わせた安全ルールをその場で入力・確認します。

 

③作業スタート!

この確認が終わって初めて、正式な「入場ログ」が刻まれます。

 

なぜ今、デジタルによる現場管理が必要なのか?

従来の建設現場では、KY活動は「紙」による報告が主流でした。

しかし、紙の運用にはこんな課題がありました。

  • 現場監督が不在時のリアルタイムな状況把握が困難

  • 用紙の回収や管理に物理的なタイムラグが発生する

  • 入退場時間の記録が自己申告になりやすい

日興ホームでは、2024年の建設業法改正も踏まえ、こうしたアナログな管理の限界をデジタルで解決しました!

「嘘のつけない、ミスのない現場管理」を組織として徹底する体制を整えました。

1kmルール

実はこのシステムはGPSと連動しているので、「現場から1km以内」にいないとチェックイン/チェックアウトできない仕組みになっています。

「現場に行っていないのに報告だけ……」なんてことは、物理的にできないようになっているんです。

最後に

AIが目まぐるしく発展する現代ですが、家を建てるのは「人」です。

日興ホームがデジタルを活用するのは、職人さんたちがより安全に、より集中して良い仕事ができる環境を整えるため。

 

そして、お施主様に「日興ホームの現場なら、いつ見ても安心だね」

そう言っていただけるよう、これからもデジタルと人の目の両方で、安全な現場づくりを追求していきます!

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