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広島もとまち水族館レポート

生命を感じる都市型水族館へようこそ — 広島もとまち水族館レポート

先日、平日の水曜日に妻と二人で 広島もとまち水族館 を訪れました。広島市中心部のパセーラ7階に新しく誕生したこの水族館は、まるで “生命の舞台” を巡る旅のよう! 展示はただ水槽を見るだけではなく、香り・音・照明・映像が織りなす演出が魅力的で、五感で楽しめる空間でした。

当日はゆっくりめの入館で、平日ならではの静かな館内散歩を楽しみつつ、8つの舞台をじっくり体験してきました。それぞれの場所では自然の息吹を感じ、生命の尊さを改めて思い返す素敵な時間に。ここでは、その8つの舞台を ストーリー仕立て でご紹介します!

 

 

① Welcome(プロローグ)

いよいよ旅のはじまり——天井や壁に映し出された映像が、ふたりの目を一気に引き込みます。水面に映る光が波紋のように揺れる空間は、まるで生命が今まさに動き始める瞬間を見ているよう。ふたりで思わず立ち止まり、静かに息を合わせた最初の場所です。

 

 

② Forest(四季のシーン)

次は森の世界へ。足音を立てず進むと、緑と共に微かな鳥の声や木漏れ日のような光が漂い、季節の移ろいを感じさせてくれます。ふたりで「ここに住んでみたいね」とこっそり話してしまうほど、心地よい空間でした。

 

 

 

③ White(静寂のシーン)

白を基調にした静かな空間。余計な音が消え、ただ水槽の中で生きものが息づく音だけが聞こえる——そんなシーンです。生命そのものの存在感を感じられるこの場所では、思わず心が落ち着き、日々の喧騒から解放されるひとときでした。

 

 

 

④ Marine note(多様性のシーン)

深い海のようなブルーの空間に包まれるステージ。優雅に泳ぐ海水魚たちや、光をまとって漂うクラゲの姿に思わず足が止まりました。潮の香りを思わせる演出もあり、まるで本当に海の中にいるような気分に!

 

 

 

⑤ Coral(色彩のシーン)

こちらはサンゴ礁をイメージした色鮮やかなステージ。カラフルな配色と有機的なフォルムが美しく、生命の多様性や色の豊かさに心が躍ります。写真映えも抜群で、妻と思わず笑顔で写真を撮り合いました。

 

 

 

⑥ 海の花鳥風月(神秘のシーン)

アート作品と海の生きものが融合した幻想的な空間。光の切り絵が描き出す景色は、海と大地のつながりや自然の美を教えてくれるようで、ふたりでしばらくその世界に魅入ってしまいました。

 

 

 

⑦ Zipangu(黄金のシーン)

和をテーマにしたこちらのエリアでは、艶やかな金色の空間に泳ぐ金魚を鑑賞できます。まるで日本の伝統美を感じるような、静かで上品な時間。ここでは少し落ち着いた雰囲気で、ふたりの会話も自然に人生や未来の話へと移っていきました。

 

 

⑧ Message(エピローグ)

最後のステージは、これまで巡ってきた8つの舞台の余韻が静かに流れる空間。過去と未来をつなぐような時間が流れ、「命はつながっている」というメッセージが胸に残りました。ふたりで見つめるこの場面は、この日いちばん深い余韻となりました。

 

 

まとめ:広島もとまち水族館は五感で楽しむ「生命の旅」

この水族館は、生きものを観察する場所というより、 生命の営みを感じる体験型ミュージアム。平日の静けさの中で妻とじっくりと巡ることができ、心がふわっと豊かになる時間でした。

皆さんもぜひ、写真をたっぷり撮りながら、「生命の舞台」を体感してみてくださいね!

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