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広島で後悔しない外壁選び|瀬戸内の気候と海外トレンド
先日、外壁のケイミュー(https://www.kmew.co.jp/)さんの研修を受けてきました!
ということで、本日は外壁についてお話しさせて下さい♡
注文住宅を考え始めたとき、
多くの方が間取りやキッチンには時間をかけます。
でも、「外壁」はどうですか?
実は広島の外壁環境は、決してやさしくありませんよね。
瀬戸内の強い紫外線、湿気、台風時の横殴りの雨。沿岸部では塩害の影響も。
デザインだけでなく、耐久性まで。
そして10年後、20年後、30年後の美しさまで。
海外トレンドのアーシーカラーは本当に合うのか?
そして、耐久性はどこまで考えるべきか、、、?
広島で後悔しない外壁選びのために、
瀬戸内の気候と海外トレンドを踏まえながら、お話します♪
海外トレンド①|アーシーカラーの台頭
Earthy Color(アーシーカラーって読みます)
派手さのある原色や真っ白な外壁から、
自然に溶け込む“くすみ系”の色味へ。
ベージュ、サンドグレー、テラコッタ、オリーブグリーン。
土や石、植物を思わせる色合いが主流になっています。
特に欧米では、環境配慮やサステナブル志向の高まりとともに、
「自然との調和」を感じさせる外壁カラーが支持されています。

海外トレンド②|マテリアル(素材感)重視の時代へ
アーシーカラーの広がりとともに、
海外の住宅デザインで強く意識されているのが
“自然感”をまとう外壁です。
色だけでなく、
素材そのものが持つ質感や陰影。
いま外壁は、ただ均一に整った仕上げではなく、
自然素材のような奥行きや表情を感じられるデザインへと進化していています!
異素材ミックスという選択
単一素材でまとめるのではなく、
質感の異なるマテリアルを組み合わせることで、
奥行きと自然感を演出する手法です。
例えば、
・塗り壁調 × 木目
・石目調 × マットな無地サイディング
・コンクリート調 × 縦ラインのテクスチャー
・塗り壁調 × 金属サイディング
色味はアーシーカラーで揃えながら、素材の違いで立体感が生み出されます。

外壁は「流行」ではなく「資産」
外壁のデザインは、確かにトレンドがあります。
でも外壁は“流行”で選ぶものではなく、“資産”として考えるもの。
外壁は、家の“顔”であると同時に、建物そのものを守る最前線です。
紫外線。雨風。
湿気。沿岸部では塩害。
広島・瀬戸内エリアの環境は、決して外壁にやさしいとは言えません。
その中で30年近く家を守り続けるのが、外壁です。
10年後。20年後。
メンテナンス費用はどうなるか。再塗装の頻度はどうか。
そこまで含めて、外壁は“資産価値を守る選択”だと思っています。
広島で考える、外壁の耐久性
そこで光セラついてお話ししたいです!
重要になるのが、セルフクリーニング性能や高耐候コーティング技術です。
外壁メーカーのひとつであるケイミューが開発している「光セラ」技術。
紫外線に強く、汚れを雨で洗い流すセルフクリーニング機能を持ち、
色あせしにくいという特長があります。
広島エリアにぴったりの外壁だと思いませんか?
詳しく知りたい方はこちら♪▽▽▽
新商品『スラナン』!!
今回の研修で教えてもらったのがこちら♪
職人の手仕事を思わせる、塗り壁のようなやわらかな色合いと繊細な陰影。上質なベース柄としておすすめ
木目や暖かみのある色、モノトーンの素材などにもやさしく調和します。
https://www.kmew.co.jp/shouhin/siding/new2026/
2026年3月2日に、出たばかりのこの商品「スラナン」。
絶妙にリアルな質感。それでいて耐久性の良さ。
とても気になりますよね!!
派手ではないけれど、
光の中で静かに存在感を放つ。
瀬戸内のやわらかな光に、とてもよくなじむ外壁材かなと思いました。
まとめ|瀬戸内の風景に溶け込む外壁を
広島・瀬戸内エリアの気候を考えると、
外壁はどうしてもダメージを受けやすい環境にあります。
だからこそ、
・自然感のあるデザイン
・街並みに調和するアーシーカラー
・異素材ミックスの奥行き
・そして、それを守る耐久性能
このすべてを満たすことが大切です。
光セラ、そしてスラナンは、そのバランスが非常に取れた外壁材のひとつだと感じています。
流行を追うのではなく、
長く愛せる家をつくるために。
外壁は「見た目」ではなく、
「未来への選択」。
広島で家づくりを考える皆さまに、
ひとつの選択肢として、ぜひ知っていただきたい外壁です。
ソトカラデザイン受賞!
実は、日興ホームのお家が、ケイミュー主催のソトカラデザインでケイミュー賞を受賞しました!
https://www.kmew.co.jp/designAward/sotokara2025/detail.jsp?id=148
https://www.kmew.co.jp/designAward/sotokara2025/detail.jsp?id=148
