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大坪のコレクション

みなさん、こんにちは。

大坪です。

 

今回は、大坪のコレクションをご紹介です。

 

 

みんな大好き、キングダムですね。

ほとんどの方が全巻読んでいるキングダムの内容については今更詳細をご紹介するまでもないとは思いますが、一応ざっくりのあらすじだけご説明しますと

中国史における春秋戦国時代、学校の教科書では一瞬で終わってしまう秦の始皇帝が中華統一を果たすまでのお話でございます。

本作は秦の始皇帝が主役、ではなく、秦に仕えた史実にも名を遺す「李信(りしん)」の物語でございます。

史実にないところは作者が脚色しながら、結末はしっかりと史実通りに描かれております。

まさかとは思いますが、まだキングダムを読んだことがない方、大坪が単行本をお貸ししますのですぐにお声がけください!笑

 

ということで、単行本は現在78巻まで発売。

もちろん、78巻までしっかり揃えております。

何年もかけて買い続けている甲斐あって、素晴らしい画になっております。

順番通りにぎっしり単行本が並んでいる景色、たまりませんね。

 

我がキングダム棚を見ながらひとりでにやけるという、人様には決してお見せできな気持ち悪い状況の中で写真を撮ったのですが、撮りながら違和感を覚えました。

なーんか、いやだ。

どこが嫌なんだろう。

大坪は少しキングダム棚を眺めました。

 

なるほど、気づきました。

 

本は綺麗に並べてるのに、棚自体が上段の重みのせいで、たわんでしまっています。

この本棚、買って2~3年ぐらいですかね。

買った当初からキングダムを置いていたので、荷重がかかりっぱなしだったのでよくなかったんですね。

2段目は何とか収まっているのでこのままで一旦いいかなと思います。

 

本棚なのでまだ代えはききますが、住宅となると話は変わってきます。

日本古来からの住宅工法である木造住宅、あたたかみがあり日本の気候風土に適しているなど良いところはたくさんあります。

が、本棚でも住宅でも、結局は「木」を使用している以上は、本棚のように、長年2階からの荷重に耐え続けている1階の天井はいずれ、たわんでしまう恐れがあり、たわんでしまうと扉の建付けが悪くなるなどの日常生活に支障をきたすだけでなく、地震が起きた際に、揺れに耐えてくれるか心配です。

そんな「木」の弱みを「鉄」で補ってあげましょう、ということで誕生したのが、日興ホームが提案する「テクノストラクチャー工法のNICOLAX」です。

「木」の良いところ、「鉄」の良いところ、わがままにも両方の良いところ取りをした工法です。

ご興味持っていただいた方はぜひ、NICOLAXのご紹介ページをご覧ください。

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もっと詳しく聞きたい、実際に建築するにはどうしたらいいか、などご質問がある方はお気軽にお問合せください。

 

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