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いざ、STU48劇場へ(クアトロ)|初心者でも安心の観劇ガイドとリアル体験レポ

今日は「STU48劇場」に行ってきたお話を書こうと思います。
私は大学生時代、同じCDを100枚以上買って全国の握手会に飛び回るほどアイドルが大好きでした。
ですが就職を機に土日休みではない生活になり、仕事に集中したい気持ちもあってオタ活は自然とお休み状態に。
そんな中、年末年始あたりから急にアイドルを見たい欲が再燃し、2026年2月、ついに「STU48劇場」へ行ってきました。
私が通っていた頃はまだ船上劇場の時代。
広島PARCOのクラブクアトロにあるSTU48劇場へ行くのは今回が初めてです。
久しぶりの現場で少し緊張していたのですが、ネット上にSTU48劇場の流れがまとまっている記事があまり見当たらず、不安なまま当日を迎えました。
そこで今回は、私と同じように「STU48劇場ってどんな感じ?」と気になっている方に向けて、初心者ガイドとしてまとめてみます。
STU48劇場のチケットの取り方
まずはチケットの取り方から。
STU48公式サイトで公演スケジュールを確認します。
出演メンバーは公演ごとに異なるため、推しが出るかどうかはしっかりチェックしておくのがおすすめです。
推しが出演する公演はどうしても数が限られるので、日程が合えば早めの予約が安心ですね。
行きたい公演が決まったら、公式サイトからイープラスのリンクへ進みチケットを購入します。
発券はセブンイレブンまたはファミリーマートで可能です。
私はセブンイレブンで発券しましたが、バーコードを提示するだけですぐに発券できました。
ちなみに公演1時間半前でも問題なく発券できました。
チケットには座席番号が記載されているので、事前にだいたいの位置は把握できます。
会場までの流れと周辺情報
会場は広島PARCO10階のクラブクアトロ。
早めに到着したので、9階のタワーレコードで時間を潰していました。
タワレコにはSTU48コーナーや生誕メッセージブースもあり、開演前のワクワク感を高めてくれる空間でした。
ちなみに、私と同じように「この後STU行くんだろうなあ」って人が何人かいらっしゃいました。
ちなみにペンライトを忘れてしまったのですが、PARCO隣のドン・キホーテで購入できたので、立地の良さもありがたいポイントです。
STU48劇場の入場の流れ(初心者向け)
会場に到着したら、まずはセキュリティチェックからスタートします。
エレベーターを降りるとすぐ、エスカレーターの場合は反対側に進むとチェックエリアがあります。
①金属探知機チェック
警備員さんがいるので、まずは流れに身を任せて棒立ちです。
前側と後ろ側をチェックしてもらって通過です。
②手荷物検査
警備員さんから三歩進んだところには次のスタッフさんが。
手荷物検査です。
机の上に開いたカバンを出してください。
飲み物があると、一口飲むように言われます。
(そういえば握手会の時も、そんなことあったなあって懐古)
③チケット確認+ドリンク代600円支払い
手荷物検査から道に沿って進んでドア前まで。
左右にスタッフさんがいるので空いている方にチケットを渡すのと
ドリンク代600円を支払ってください。
この流れはとてもスムーズなので、金属探知機の前からチケットと現金600円は手に持っておくと安心です。
ドリンクチケットを受け取ったら、奥のドリンクカウンターへ。
ペットボトルの水(いろはす350ml)で大丈夫な方は 「水の方はこちらにチケットを入れてください」って書かれてる容器に チケットを投げ入れて、颯爽と水を取ってください。
水以外を希望の方はバーテンさんに声をかけてください。
私は水以外にチャレンジしたことが無いので詳しくは分かりません。
(推しもライブハウスのドリンクカウンターはビビるって言ってました。気持ちめっちゃ分かる。)
座席と女性専用席について
劇場内はパイプ椅子で、座面に列番号が貼られています。
人が座ってない方が確認しやすいので、初心者さんは開場して早めに行くのがおすすめです。
私はG列の中央あたりでした。(1階最後尾)
今回の公演は「先行抽選販売」「一般先着販売」「当日券」があったのですが
私は一般先着販売で購入しました。
平日公演だったこともあり、一般申込でも十分見やすい位置でしたが、土日公演だともう少し後方になる可能性もありそうです。
女性専用席も用意されており、G列から一段上がった最前の左右端に配置されています。
視界は良好そうでしたが、端席になる点は少し好みが分かれそうです。
ただ、今回私の前の席の方が その列の中で一番座高が高い人だったので
今回は女性専用席にしておけばよかったーと感じました。
一般的な座高の人の後ろであれば 女性でも無理なく、メンバーの顔を見ることは可能だと思います。
先行抽選の申し込みに間に合うのであれば、そっちの方が距離近いので、
通常の席の女性割がおすすめです。
久しぶりの公演で感じたこと
今回の公演はチャートリと四国の対バン形式。
5年ぶりということもあり、2期生より後に入ってきた子たちはほとんど分からず、とりあえずペンライトカラーを暗記して挑みました。
四国の時は、推しのカラーを振ればいいのですが、チャートリの時は推しがいないのでちょっと不安でした。
そんな不安とは裏腹に「この子めちゃくちゃかわいい!」って子がいました。
久留島優果ちゃんでした。
写真より実物の方がかわいいという衝撃。
ペンライトカラーを覚えて行って良かった。
チャートリ公演に入るのは初めてだったので、知らない曲が多いと嫌だなって思ってたのですが
ラブトリップとか最強ツインテールとか48グループの「ザ・女の子曲」みたいなのが多くて
とても楽しめました。
チャートリ部分が終わったら3分くらい間が空いて 四国の出番が始まります。
その休憩時間にお手洗いに行っている方もちらほらいらっしゃいました。
新規は大人しく地蔵が吉だと思います。
後半の四国パートでは推しの姿に感極まり、思わず涙。
5年ぶりでも、やっぱり推しは推しでした。
超かわいい。
しかも爆レス貰って面喰いました。
公演で覚えておきたいポイント
四国部分で一つ覚えておいた方が良いのが
「小豆島へ行こう」曲のペンライトカラー
会場の右半分がオリーブ隊として「緑」カラー
会場の左半分がレモン隊として「黄色」カラー
を振ります。 ここは会場の一体感が大切なので、推しに関わらず 緑と黄色に合わせていきます。
なんか、オリーブ隊・レモン隊どっちがコールの大きさとかが 大きいかで勝負するみたいなノリみたいです。
一応、チャートリ・四国も最初のMC時に写真撮影があります。
ステージバックと観客バック。
観客バックのときに顔出ししたくない人は、うちわ・タオル・手等で 顔を隠しておきましょう!
お見送りタイム
チャートリ・四国のそれぞれの公演が終わると最後にお見送りです。
メンバーがステージの上に座って オタクがその前を通りながら会場から退出します。
ここは列ごとにスタッフさんが案内してくれるので周りに合わせておきましょう。
基本的には、にこにこ手を振りながら「ありがと~」って言っておけば大丈夫です。
ただ、久留島優果ちゃんと福田朱里ちゃんが話しかけてくれたので記録残しておきます。
久留島優果ちゃん
「ペンライトありがと~見えたよ~」
まさか見えてると思ってなくてテンパって何も返せませんでした(後悔)
200人~250人くらい居た会場でもちゃんと覚えてるんですね。
アイドルってすごい。
近くでも見てもお顔がとてもかわいい。
福田朱里ちゃん
推しにはアピールがしたくて 他の子には手を振るだけだったのですが、
指ハートでアピールしたら
「あっ!ありがとう!お久しぶり!」
思わず「すごっ!」だけ声が出てしまいました。
5年ぶりですよ…?
5年ぶりにアイドルをしている姿を見られただけでも
とても嬉しかったのに 覚えててくれてるとなるともう感動ですね。
やっぱりアイドルってすごい。
まとめ|STU48劇場は初心者でも楽しめる
久しぶりのオタ活でしたが、STU48劇場は初心者でも安心して楽しめる空間でした。
・アクセスの良さ
・分かりやすい入場導線
・近い距離感
・お見送りの特別感
どれも魅力的で、また公演に行きたいと思える体験でした。
「推しは推せるうちに推せ」
この言葉を改めて実感した1日でした。
広島での家づくりは日興ホーム
推しに会える場所があるって、日々の楽しみや頑張る理由になりますよね。
私たちも、「帰りたくなる場所」をつくるお手伝いができたらと思っています。
広島での家づくりは、地域を知り尽くした日興ホームへ。
暮らしに寄り添った住まいをご提案しています。