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【雪にも負けず、完成目前。お引き渡し前の冬景色】
住宅営業部の小倉です。
もうすぐお引き渡しを迎えるお施主様邸。
現場確認に伺った日、前日の大雪の名残で東広島は見事な雪景色でした⛄
お施主様がこだわった【ガビオン】の上には、10センチ強積もった雪がありました。

これだけ積雪があることはここ数年で初めてくらいなのでレアですね。
ガビオンの門柱と雪の相性が、想像以上に良い!!!
金網の無機質な金属と天然石、そこに自然の雪が加わることで、なんとも言えない季節感が出ていました。
完成間近のお家が、雪の影響でいつもと変わって見えました😊
正直に言うと、営業としては雪は少しヒヤヒヤします。
お客様がお打ち合わせに来られる場合は、足元が心配ですし
現場や現場に向かうまでいつも以上に事故に気を付けないといけません。
でも、こういう日だからこそ普段とは違う風景が見えることもあります。
その一つが今回の雪と戯れるガビオンです。
図面では決して見えない日常が見えた瞬間でした。
住宅は晴れの日だけでなく、雨の日も雪の日も、毎日そこに立っています。
だからこそ、こうした景色を確認できるのは実はありがたい時間でもあります。
もうすぐこの家をお引渡しして、ご家族の家具が入り、
冷蔵庫などの家電も置かれ、
子どもたちの笑い声が響く。
今はまだ建物ですが、
お引き渡しの日から【住まい】に変わります。
この瞬間が、私は毎回好きです!
何十棟担当しても、毎回少し緊張します。
そして毎回、うれしくなります。
今回の写真を見て改めて思いました。
家は、完成した瞬間がゴールではなく、
春も、夏も、秋も、冬も、
この場所でご家族の時間を重ねていく。
【住んでからが本当のお付き合い】をこれからも大切にしていきたいなと改めて感じました。
【まとめ】
・お引き渡し前のお施主様邸は、雪化粧で特別な景色に
・天候が違うからこそ見える住まいのリアル
・家は建物から【住まい】へ変わる瞬間が一番ワクワクする
・住んでからが本当のお付き合い
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