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【新モデルハウスプロジェクト始動】建築家×日興ホームの新しい挑戦がスタートしました。
住宅営業部の小倉です。
現在、日興ホームでは新しいモデルハウスプロジェクトがスタートしています。
今回はなんと
以前、日興ホームでお施主様邸を手掛けてくださった建築家の先生と、再びご一緒することになりました。
注文住宅を一緒につくったご縁から
今度はモデルハウスを一緒に建築するプロジェクトへ。
住宅営業としては、とてもワクワクする展開です。
先日、プロジェクトメンバーで3回目の打ち合わせを行いました。
今回はZoomでのお打ち合わせ。

画面越しに先生と話をしているのは
プロジェクトリーダーの金岡さん、
そしてサブリーダーの栁さん。
ただ、この日のZoomで一番印象的だったのは…
先生の花粉症。
画面越しでも伝わってくるレベル。
金岡さんが途中で「大丈夫ですか?」と気遣うほど、鼻が詰まっているのが分かりました。
それでも打ち合わせが始まると、次々に出てくる建築アイデア。
やっぱりプロは違います。
先生の提案は、毎回
「その発想はなかった…」
と思うものばかり。
住宅営業をしていると、どうしても実務的な考え方が中心になります。
ですが建築家の視点は
・空間の見せ方
・光の取り込み方
・素材の使い方
・生活動線の新しい解釈
など、私たちにはない角度からの発想。
打ち合わせのたびに
自分の引き出しが増えていく感覚があります。
これは住宅営業として、とても大きな財産です。
今回のモデルハウスプロジェクトは
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プロジェクトリーダー:金岡さん
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サブリーダー:栁さん
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設計:溝口さん(今回は業務の為、欠席)
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そして雑用係:私
という布陣です。
…雑用係と言っていますが、
しっかり勉強させていただくポジションです(笑)
構造はもちろん、日興ホームの強みである
テクノストラクチャー工法
ここは変わりません。
ただ、今回のモデルハウスは
これまでの日興ホームとは少し違った雰囲気の住宅
を目指しています。
構造の安心感はそのままに、
建築家のデザインと発想を融合させることで、
これまでとはまた違った
新しいモデルハウスが誕生する予定です。
建築時期はまだ調整中ですが、
完成目標は来年1月。
まだまだスタートしたばかりですが、
ここから少しずつ形になっていきます。
注文住宅は、お客様と一緒につくる家。
一方でモデルハウスは
「これから家づくりをされるお客様にどんな暮らしを体験していただくか」
を考えてつくる家。
この違いも、また面白いところです。
こうしたプロジェクトに参加させていただくことで、
・建築の考え方
・空間の作り方
・新しいアイデア
をたくさん学ばせていただいています。
そしてその学びは、必ずお客様の家づくりのご提案に活きてきます。
先生、金岡さん、栁さん、溝口さんからできるだけ多くのものを吸収して、
また皆様の家づくりに
しっかり還元できるよう勉強していきます。
■ まとめ
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新しいモデルハウスプロジェクトがスタート
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建築家の先生と再びタッグ
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テクノストラクチャー工法はそのまま
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これまでとは少し違う雰囲気の住宅を計画中
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完成目標は来年1月
そして次回の打ち合わせでは…
先生の花粉症が少しでも落ち着いていることを祈っています。
それではまた、
モデルハウスの進捗もブログでご報告していきます。

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