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お知らせ
東広島市「ひがしひろしま100人インタビュー」に日興ホームが登場しました
日興ホームは、東広島市が推進する「こどもまんなかアクション」の取り組みの一つである「ひがしひろしま100人インタビュー」に参加しました。
本インタビューでは、地域で働く人々の声を通して、仕事・子育て・暮らしをどう両立していくか、そしてこどもを中心に据えた社会のあり方について発信されています。
インタビューはYouTubeにて公開されています。
子育てと仕事、悩みながら選び続ける働き方

インタビューでは、子育てと仕事の両立に悩みながらも、ライフステージに合わせて働き方を選択してきた社員の声が紹介されました。
住宅営業として第一線で働く中、「土日休みが取りづらい」「家庭との両立が難しい」と感じ、キャリアに悩みながらも職種転換を選んだ経験。
その背景には、一人で抱え込まずに相談できる環境がありました。

また、育児休業後に職場復帰したことで、同世代のママ・パパ社員と日常的に話せるようになり、仕事と子育ての両立における不安や悩みを共有できたことが、大きな支えになったという声も語られています。
子育て世代を支える日興ホームの職場文化
日興ホームは、女性活躍推進に積極的に取り組む企業として、厚生労働省認定の「えるぼし認定」を取得しています。
これは、建設業界では広島県内初の認定です。

当社では、子育て中の社員を特別な存在として扱うのではなく、「誰もが人生の一部として向き合うもの」と捉え、男女を問わず、柔軟な働き方を支える文化が根付いています。
女性管理職をはじめ、管理職・経営層が日常的に相談に乗り、時短勤務や業務内容の調整なども、家庭の事情に応じて柔軟に対応しています。
社員からは、「困ったときに相談すれば、一緒に解決策を考えてもらえる」「子育ての悩みを男性社員でも自然に話せる雰囲気がある」といった声も聞かれました。
取締役からは、「人は宝。家庭の中でも、会社の中でも、価値ある存在であってほしい」という言葉が語られています。
こどもまんなか社会に向けて、地域の一員として
日興ホームは、住まいづくりを通して、こどもたちが安心して育ち、大人も支え合える地域社会の一員であり続けたいと考えています。
これからも、働き方・暮らし方の両面から、地域に根ざした企業としての責任を果たしてまいります。
