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広島市・東広島市で地震に強い家・耐震住宅のご相談は日興ホームへ

震度7の激震にも耐えうる家 パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー
特徴1:「木」+「鉄」のオリジナル複合梁 テクノビーム

梁の強化が住まい全体の強度をあげる。

住まいの構造の中でも重要なパーツである「梁」は、最も荷重を受ける部分でもあり、若干のたわみが生じます。特に木製梁の場合、災害や経年劣化によってたわみやすく建てつけが悪化し、ズレやキシミなどの原因となります。

元来、木には生育してきた縦向き(繊維方向)には強く、横向きには弱いといった特性があり、柱のように縦向きに使う場合は充分な強度が期待できますが、梁のように横向きに使う場合、強度が不足しがちになるという弱点があります。

梁のたわみを防ぐには、柱1本1本の間隔を狭め、なるべく大きな開口部をつくらなければいいのですが、それでは柱だらけのせせこましい家になってしまいます。

木のやさしさに鉄の強度をプラス。

そこで、テクノストラクチャーではこの弱点を解決すべく、木造住宅の良さはそのままに、梁の部分に木と鉄を組み合わせた複合梁『テクノビーム』を使用し、強度と耐久性を高めました。

軽量H形鋼を芯材に上下を木(集成材)で挟んだサンドイッチ構造により、鉄骨の強靱さを木の住まいに取り入れました。木と鉄の融合「テクノビーム」が、地震や台風に強い強靱な住まいを実現します。

結露問題も克服

結露とは一般的に、空気中に含まれた水蒸気が冷たい外気によって表面温度が低下した窓や壁に触れ、水滴となって付着する現象をいいます。
金属は熱 い性質があり、結露が起こりやすいため、テクノビームの開発にあたっては結露対策が非常に重要な課題となりました。

テクノストラクチャーでは、テクノビームや構造体の結露対策として「通気構法」を採用しています。
調湿制に優れた木の特製を活かしながら、湿気の影響を受けやすい壁の中、小屋裏、床下など住まい全体の通気に十分配慮して、構造体の耐久性を高める工夫をしています。

また、テクノビームには専用開発した断熱材を直接貼り付けることで、外気温がテクノビームに伝わってこないようにしています。

通気構法イメージの写真
通気構法イメージ
テクノビーム専用断熱材
テクノビーム専用断熱材の写真
特徴2:基礎・床・壁にも強度を 高い耐震性

地盤にあったきめ細かな基礎設計

高い耐震性の実現には、地盤の性質に適した丈夫な基礎であることが不可欠です。テクノストラクチャーでは地耐力調査を必須とし、その地耐力に応じて鉄筋コンクリート製の布基礎とベタ基礎の2種類の基礎仕様をご用意しています。

また、間取りや構造全体の荷重のバランスなどに応じて主筋やたて筋の形状や数量を決定し、最適な基礎を設計しています。

■テクノストラクチャーの基礎仕様

地耐力調査の結果から、基礎の仕様を決定します。



※地域、階数、プランにより仕様が異なります。

テクノストラクチャー2階建ベタ基礎仕様イメージ

床束の腐蝕・シロアリ被害を防ぐ鋼製の「テクノ束」

床束とは床下で住まいの足元を支える大切な部材です。一般的に使用される木製の床束は湿気に弱く、腐蝕や白アリ被害のおそれもあるため、テクノストラクチャーでは鋼製の床束「テクノ束」を採用しています。圧縮強度は30kN(約3トン)以上を確保。※また、HDZ40(400g/㎡以上)の厚い溶融亜鉛めっき処理により錆の影響を軽減します。

※束高さ600mmの場合での実験値です。ロングタイプの場合は15kN(約1.5トン)以上を確保しています。(束高さ12000mmの場合の実験値)

床や屋根の剛性を高め地震や積載荷重に対抗

地震時に特に大きな力が加わると同時に、その力を耐力壁にしっかり伝える役割を担うのが2階の床と屋根です。従って、十分な強度の耐力壁であっても、床や屋根の剛性が不足していると、耐力壁の強度を発揮することができません。テクノストラクチャーでは住まいの構造強度に応じて、剛性の高い剛床仕様や屋根仕様をご用意。ご要望により重量物の設置(ピアノや本棚など)を想定した部分的な床補強にも対応しています。


壁の強度を引き出す耐震仕様の耐力壁

地震や台風などの外力に抵抗する壁は「耐力壁」と呼ばれ、家としての強度を保つために不可欠なものです。耐力壁は梁や土台などと柱との間に筋かいや合板などを組み合わせて構成されており、テクノストラクチャーは壁倍率最大5倍の仕様まで取り揃えています。

■テクノストラクチャーの耐力壁仕様(壁倍率)


特徴3:木造住宅の常識を超える 広々空間設計

タテヨコ広々!オープン室内空間。

テクノビームの強さにより、従来柱や壁で支えていた空間を、よりオープンにすることができるようになりました。柱と柱の間を最大約6m(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな
窓の設置も自由です。

また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要になり、柱の長さをまるまる活かした高い天井高が可能になりました。2階建て住宅で1階・2階とも最大2.8m(一般的な住まいは2.4m)もの天井高も実現が実現できます。

使用できる柱の長さ比較

外に広々、ワイドバルコニー。

梁の強度はバルコニーの強度にも大きく影響します。バルコニー下に柱を出さずに外へ張り出させる持ち出し距離は、一般の木製梁の場合は0.5間(約0.9m)程度が限界でした。このため、バルコニーの使用範囲もおのずと限られ、バルコニー下に視界を遮る柱が出てしまうことも多かったのです。

テクノストラクチャーでは、梁の片側を下から支えることなく持ち出せる長さが、最大で木製梁の2倍にもあたる1間(約1.8m)に。木と鉄の複合梁「テクノビーム」ならではの強さでバルコニーを支え、2階で屋外テラスやガーデニングも楽しめる、ゆとりのバルコニーを実現できます。



フリーウォールが可能にする可変性のある住まい。

ご家族の成長、人生の変化とともに、暮らしにとって最適な住まいのカタチも変わります。そんな時、構造の制約を受けずに壁の撤去や設置ができれば、リフォームの自由が高まります。

テクノストラクチャーでは、梁に沿って自由に間仕切り壁の位置が決められるフリーウォールシステムを採用。家具の寸法にピッタリ合わせた壁の位置が選べるなど、設計の自由度が高まります。

さらに、将来のリフォームが簡単に低コストで行え、お子様の独立や趣味の空間づくりなど、暮らしの変化に応えて空間を変えられます。

■フリーウォール設置例

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