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「見える」ところよりも実は「見えない」ところがとても大切 家の構造

広島市・東広島市で耐震住宅をお求めなら安心高品質の日興ホーム

住宅の構造は、使われる材料によって「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」と大きく分けて3つに分けられます。中でも日本の戸建て住宅は、昔ながらの木造軸組工法というものが一般的に普及しており、日本の気候風土に合ったものとされています。この木造軸組工法をより強化するため鉄骨の骨組みにしたり、鉄筋コンクリートで頑丈にしたり、さらには海外から2×4工法などが取り入れられたりとさまざまな工法が取り入れられています。

当然それぞれの工法にメリット・デメリットがあるため、それぞれの特徴と注意点をしっかり把握して選択することが大切です。

工法ごとの特徴

工法の種類木造(軸組工法)木造(2×4工法)鉄骨造鉄筋コンクリート造(RC造)
設計自由度が高い多少の制約がある自由度が高い自由度が高い
メリット日本風土に合っている
増改築がしやすい
優れた耐久性・耐火性/
工期が短め
優れた耐震性・耐久性優れた耐久性・耐火性・防音性
デメリット耐火性が低い
耐震等に配慮必要
結露をおこしやすい/
増改築しにくい
結露をおこしやすい/
工期が長い/コストがかかる
工期が長い/コストがかかる
防水・断熱処理必須
価格帯
(坪単価)
工務店:約40万~60万
ハウスメーカー:約50万~70万
工務店:約40万~60万
ハウスメーカー:約50万~70万
工務店:約70万
ハウスメーカー:約80万
工務店:約90万
ハウスメーカー:約100万

木造住宅の耐震性能は低い?

「木造住宅=地震に弱い」と思いがちですが、これは「阪神・淡路大震災」の際に古い耐震基準で建築された木造住宅の多くが倒壊したためついたイメージと言われています。この震災で倒壊・半壊した住宅の特徴は、

家が老朽化(土台や柱が腐食)していたため家を支えられなかった。 金物接合でないため接合部(ほぞ)が抜けやすく倒壊した。
重い瓦屋根の荷重に大きな揺れが加わり倒壊した。

などと言われています。

これを踏まえ現在では、最新の耐震基準をクリアした木造住宅が建てられており、性能表示制度に基づき、その耐震性能を表示している住宅会社も多くあります。
また、テクノストラクチャー工法や2×4工法など木造構造の弱点を改善し、従来型を遙かに凌駕する耐震性を持たせた木造住宅なども次々に登場しています。

長く家に住むために大切なこと。

平均寿命30年と言われる日本の住宅。これはアメリカやイギリスの住宅寿命に比べるとあまりにも短すぎるものです。本来、家は何十年と住まいつづけるものであり、経済的・環境的な側面からも今後見なおさなければならない事項です。

そのためには、建築時の建物の耐震性や耐久性とともに、丁寧な定期点検・メンテナンスが必要不可欠となります。車が定期点検や車検を受けて公道を走ることができるのと同じように、住宅も定期点検をしなければガタがきて住めなくなるのは当然です。水廻りや電気設備、配管など耐用年数が短い内装・設備のメンテナンスはもちろんのこと、シロアリの被害や基礎のヒビ割れ、水漏れ・湿気による腐れなどが起きやすい床下、激しい温熱環境や風雪などにさらされている外壁や屋根などは特に定期点検が必要になる箇所です。これらの「家で痛みやすいポイント」を重点的にケアしていくことが、末永く安心してマイホームで暮らしていくために大切なこととなります。

※国土交通白書(平成19年)

長期保証「安心サポートシステム」30年保証・50年点検

平均寿命30年と言われる日本の住宅。これはアメリカやイギリスの住宅寿命に比べるとあまりにも短すぎるものです。本来、家は何十年と住まいつづけるものであり、経済的・環境的な側面からも今後見なおさなければならない事項です。

そのためには、建築時の建物の耐震性や耐久性とともに、丁寧な定期点検・メンテナンスが必要不可欠となります。車が定期点検や車検を受けて公道を走ることができるのと同じように、住宅も定期点検をしなければガタがきて住めなくなるのは当然です。水廻りや電気設備、配管など耐用年数が短い内装・設備のメンテナンスはもちろんのこと、シロアリの被害や基礎のヒビ割れ、水漏れ・湿気による腐れなどが起きやすい床下、激しい温熱環境や風雪などにさらされている外壁や屋根などは特に定期点検が必要になる箇所です。これらの「家で痛みやすいポイント」を重点的にケアしていくことが、末永く安心してマイホームで暮らしていくために大切なこととなります。

■注文住宅の長期保証

最長50年にわたる定期的な点検とメンテナンスで保証期間を延長できます。お客様の大切な住まいの維持管理をサポートし、住まいをより快適に長持ちさせるお手伝いをします。

■長期保証「安心サポートシステム」30年保証・50年点検

最長50年にわたる定期的な点検とメンテナンスで保証期間を延長できます。お客様の大切な住まいの維持管理をサポートし、住まいをより快適に長持ちさせるお手伝いをします。

無料点検・・・お引渡し後、3カ月目、1年目、2年目、5年目、10年目まで。
有料点検・・・20年目、30年目、40年目、50年目まで。

建物基本性能に関わる部分(基礎、構造躯体・防水)は、初期保証10年から最長30年まで保証の延長が可能です。
※保証期間延長には、10年目点検で当社が必要と認めたメンテナンス工事(有償)が必要です。

■カスタマーセンター(安心の24時間体制)

お引渡し後、安心で快適な住み心地を支えつづけるために、当社内にカスタマーセンターを開設。 スピーディかつ確実に対応できる体制を整え、綿密で充実したアフターサポートを行っています。

■住宅の履歴管理

工事の実施図面や仕様書、メンテナンス履歴まですべて、当社が責任を持ってサポートするため、住宅の履歴を一元管理。 いつでも適切な対応が出来るように保管しています。

木造住宅の耐震性能は低い?

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)により、平成21年(2009年)10月1日から、新築住宅の請負人や売主には瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険への加入または保証金の供託)が義務付けられます。
日興ホームの注文住宅は住宅瑕疵担保責任保険加入の安心住宅です。

【凡例】住宅取得者:お客様(お施主様)  事業者:株式会社日興ホーム
株式会社日興ホームは、JIOの登録業者です。

■瑕疵担保責任保「JIOわが家の保険」

日興ホームの注文住宅は、10年間の瑕疵担保責任保「JIOわが家の保険」加入の安心住宅です。
はじめに、家を建てる土地の地盤調査により、建築後に不同沈下などの欠陥が生じないための基礎仕様を決定します。着工後は、基礎の鉄筋などを検査する「基礎配筋検査」、屋根や壁を支える土台や柱・梁などが図面通り施工されているかを検査する「躯体検査」と、2回の現場検査を行ないます。
検査合格後、お引渡しより10年間、2,000万円(最高5,000万円オプション)まで建物の住宅瑕疵担保責任保険に加入いたします。

■保険の対象範囲

保険の対象となる範囲は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で定められた「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」です。
【瑕疵担保責任の範囲例】 屋根などからの雨水の浸入、斜材、溝架材、柱、土台、基礎、屋根(屋根版)、小屋組、開口部、外壁などからの雨水の浸入、外壁、床(床版)

※2階建ての場合の骨組み(小屋組、軸組、床組)等の構成

■保険の対象範囲

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