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価格よりも自分たちのライフスタイルにあった後悔のない土地を探しましょう。 土地の基礎知識

広島市・東広島市で土地購入の相談ができるのは信頼の日興ホーム

土地選びの最初のステップは、「場所」。会社や学校などへのアクセスをはじめ、病院やスーパー、公共施設への利便性、子育てに最適な環境など、「将来どんな暮らしをしたいか?」を明確にイメージし、どこに重点を置くかで生活エリアは異なってきます。優先したい条件と予算のバランスをみながら、希望のライフスタイルに合致したエリアをしぼりましょう。

利便性

利便性

駅からの距離

道路の混み具合

会社や学校への通いやすさ など

教育

教育

学区内に小・中・高等学校がある

図書館、塾などの有無 など

 

医療

医療

小児科が近い

総合病院がある など

 

買い物

買い物

ショッピングモールがある

コンビニが近い など

 

自然環境

自然環境

公園の有無

海や川、山の有無 など

 

土地の状況の確認

家族のライフスタイルに合った土地候補がいくつか見つかったら、実際に足を運んでみましょう。できれば昼と夜、晴天と雨天、平日と休日など条件を変え、じっくりと観察してみることも大切です。家を建てたあとから土地を変えることはできないので、まずは次のポイントをしっかり抑えて選択することが大切です。

地盤

地盤

河川敷や沼地・水田などを埋め立てたり、傾斜に盛り土をして作られた造成地は地盤が軟弱なケースが多く、場合によっては地盤改良が必要になり、その分コスト増になります。事前に地耐力検査で正確に地盤の強さを確認しておくことが大切です。

災害の危険性

災害の危険性

土地が崖の下に位置していたり、近くに大きな河川がある場合、台風や大雨、地震などで被害を受ける可能性があります。自然災害が発生した時に困らないよう、過去その土地のまわりで起こった災害時の状況などを必ずチェックしましょう。

形状と方角

形状と方角

南向き・長方形の土地が根強い人気ですが、このような土地は価格も固定資産税も高め。間取りや採光によっては他の方位の方が暮らしやすい場合もあります。形状・方角のそれぞれのメリット・デメリットを理解して、自分のライフスタイルにあう土地を検討しましょう。

周辺の環境

周辺の環境

土地を起点にして、どの距離に何があるかを把握しておくことも大切です。会社や学校、病院、スーパー、公共施設などへのアクセスのしやすさはもちろんのこと、車の交通量や騒音、街灯の有無や夜間の人通りなど気になることは事前に全てチェックしておきましょう。

土地の方位と特徴

図は方位別の土地の特徴と価格です。価格は一般的に、①から⑦の順に安くなっていきます。角地は、建築基準法で建ぺい率が10%緩和のメリットがあるため、全体的に価格は多少高めになります。

※土地の大きさは同じと仮定

土地の方位と特徴

土地に関する決まりについて

自分の土地だからといって、好き勝手に家を建てることはできません。その土地に建てられる「建ぺい率(=敷地面積に対する建築面積の割合)」と、「容積率(=敷地面積に対する延床面積の割合)」が用途地域に応じて細かく決められているからです。それ以外にも、土地と道路との関係、建物の高さ、隣地との関係などのいろいろな決まりがあります。

建ぺい率と容積率

■建ぺい率

建ぺい率は、その敷地に建てられる建築面積(1階の床面積)の割合のことです。

建ぺい率50%の場合

■容積率

容積率は、その敷地に建てられる延床面積(各階の床面積の合計)の割合のことです。

容積率80%の場合

家の高さの規制

■北側斜線制限

自宅北側隣家への日照をさえぎらないようにするための制限です。北側隣地との境界線上空5mの高さで1.25の勾配の制限線を設け、家の高さを制限しています。

北側斜線制限

※第1種・第2種低層住居専用地域の場合

■道路斜線制限

北側斜線制限と同じように道路の幅や距離により家の高さを制限しています。道路の敷地に接している辺の反対側から1.25の勾配の斜線を引き、その線の外側には建物が建てられません。

道路斜線制限

※用途地域によって制限値が異なります。 住居系地域では、1mごとに1.25m。その他の地域では、1mごとに1.5mです。

道路に対する規制

■幅4m以上の道路に2m以上敷地がつながること

家を建てるには、「土地が4m以上の幅員のある道路に対して2m以上接していること」が大原則です。私道の場合は「道路の位置指定」(位置指定道路)を受ける必要があるので、必ず確認しましょう。

幅4m以上の道路に2m以上敷地がつながること

※道路幅は、道路わきに側溝などがある場合はそれらの幅も含みます。

■道路幅が4m未満の場合

敷地に接している道路の幅員が4m未満の場合、その道路の中心線から敷地に向かって2m後退した位置が道路と敷地の境界線とみなされます。したがって2m後退したその境界線までの部分は敷地面積には算入されないため、建ぺい率や容積率も小さくなり、建てられる家の大きさが変わってきます。

道路幅が4m未満の場合

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