【東広島】地震に強い構造見学会【いつでも】

 

地震に強い「テクノストラクチャー工法」の構造見学会を開催!

※ご予約をいただいた後にご希望の日時に見学できる現場があるかを確認し、ご連絡させていただきます。実際のご見学日まで期間が空くこともございます。ご了承ください。

contents
①「テクノビーム」で木造住宅の弱点を克服
②1棟1棟388項目の構造計算
③施工不良を防ぐ現場監査
newこれからは繰り返す地震とも闘う。

 

①「テクノビーム」で木造住宅の弱点を克服

日本は木造建築の歴史が古く、今も戸建て住宅の多くが木造です。

しかし、木には生育してきた縦向きの力には強く、横向きの力には弱いといった特性があります。

実際に割り箸を折るときは横向きにして折ると意外と簡単に割れますよね。

また、日本家屋で襖が空けずらくなるのも梁がたわんでしまうことが原因です。

 

そんな木の弱点を克服するために誕生したのが「テクノビーム」梁。

強い縦向き(柱)には木を使い、弱い横向き(梁)には木と鉄の複合梁である「テクノビーム」を使っています。

実は木と鉄の複合梁のメリットは地震に対する強さ以外にもあります。詳しくは見学会会場にてお伝えします!

 

②1棟1棟388項目の構造計算

家の強度を高めるためには、柱や梁など個々の部材の強さと家全体のバランスが重要です。

日本の一般的な木造戸建て住宅には構造計算(許容応力度計算)は義務付けられていません

しかし、間取りや大きさは家ごとに異なるため強度は1棟1棟構造計算で確認する必要があります。

そのため日興ホームでは家全体で388項目の計算を行っております。

実は、構造計算には種類があったり同じ耐震等級3の家でも強さが違うこともあります。

そんな構造計算のヒミツについて見学会にて詳しくお伝えします!

 

③施工不良を防ぐ現場監査

いくら強い部材を使っても、いくら計算を重ねても、現場で施工不良があっては地震に強い家は完成しません。

そのため日興ホームでは現場監査にも力を入れています。

実は建築基準法で定められた検査にはヒミツがあります。

日本の住宅検査現状と日興ホームの対策を見学会会場にて分かりやすくお伝えします!

 

④これからは繰り返す地震とも闘う。

2024年に更に強くなった「テクノストラクチャーEX」

2016年の熊本地震は、同一観測点で震度7が2回観測されました。観測史上初めての地震でした。繰り返す地震で住宅が倒壊に至ったケースも。

2024年1月の能登半島地震でも震度7の揺れの後、震度5を超える揺れが何度も何度も繰り返し発生しました。

日本全国どこであっても、大きな地震が繰り返し発生する可能性を無視できません。

この不安に真剣に向き合って誕生したのが4D災害シミュレーションを取り入れた「テクノストラクチャーEX」

最新の地震に強い家情報をお伝えします!

 

構造見学会について

地震に強い工法を追求した「テクノストラクチャー工法」の構造を聞いて、見て、触れて、学んでいただける見学会を開催します。

日時:お客様のご都合の良い日をお選びいただけます。
※ご予約をいただいた後にご希望の日時に見学できる現場があるかを確認し、ご連絡させていただきます。実際のご見学日まで期間が空くこともございます。ご了承ください。

場所:東広島市内
※詳しい場所はご予約いただいたお客様にのみお伝えしております。

 

ご予約方法

ご予約フォーム or 公式LINE or お電話にてご予約いただけます。

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①東広島構造見学会
②見学希望日時
③お名前
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⑤お電話番号

 

 

 

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注文住宅東広島営業所
日興ホーム本社
☎082-421-0055

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