家づくりのガイドブック「ひろしまの家」で取材された施主様の記事をご紹介します!日常を離れた遊び心で
自分たちだけの家が完成 F様邸 2018年1月竣工 [BinO〈WAVE36〉]

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サボテンのシンボルツリー、勾配屋根が建物の存在感を演出。地域初の36坪「BinO」で収納を通常よりも広く設計

アウトドアを楽しみ、アメリカンテイストのスタイルにこだわるF様ご夫婦。その暮らし方がそのまま映える家は、一般の注文住宅ではなく、規格住宅のシリーズ「BinO」(ビーノ)で叶えられました。
まず驚かされるのは、フロアが1・2階で区切られた普通の家と違い、各フロアが斜めにずらされ、短い階段で緩やかにつながるスキップフロアの構造。
視線に入る風景が広く、「まだ小さい子どもを遊ばせながら、キッチンに立てるので安心」と奥様は微笑みます。

壁の構造ボードをインテリアのように見せたガレージ。以前はアウトドアショップに勤務していたというご主人のこだわり品が揃う。半地下の洋室へつながる動線も

逆に半地下に設けられた洋室は、隠れ家や秘密基地のようにプライベート感も満喫させてくれます。
遊び心が詰まったガレージは、まさにご夫婦のライフスタイルが見えてくるような空間。
自転車やボード、釣り道具などが並び、ガレージの外にはステンレスのミニキッチンも確保。釣った魚を料理しながら、ガレージ周りでバーベキューパーティも楽しめます。

キッチンにはテーブルにもなる幅広のカウンター、造作のグラスストッカーが非日常の感覚。冷蔵庫を収めるパントリーと独立収納も確保

そしてこだわりが溢れるキッチンは、まるで外国のバーを訪れたような仕上がり。
「注文住宅を超える、オリジナルの規格住宅」と日興ホームの担当者が胸を張るのもうなずけます。実際に基本の間取りは規格通り。
変更したのはキッチン周りのカスタマイズ、クロスや照明のセレクト、そして何よりもご夫婦の愛用する家具や小物たちが、世界にここだけという特別な空間を創り出します。

勾配屋根と仕切らない開放的な設計が広さを感じさせる多目的スペース。LDKと統一させた床は無垢のパイン材。素足でも心地良い

最初にご夫婦が「BinO」の存在を知り、日興ホームが東広島市の代理店だったことから、今回の出会いが生まれました。
「これなら自分たちの思い通りの家になると確信しました。これからもいろいろ造作したり、使い方を変えていけるのも楽しみです」とご夫婦。
外で遊び、帰宅した家も、非日常の遊び場。生き方に嘘のない家です。

家主さんに聞きました




※「ひろしまの家」vol.2より転載。

最初は平屋を建てたいと思っていましたが、インターネットで見た「BinO」に一目惚れ。日興ホームが代理店と知ってから即行動しました。モデルハウスを見学して「これだ」と実感、決めてから家の完成まで短く感じられましたね。
特にこだわったのはガレージとキッチン。キッチンは壁付きを対面に変更、収納も冷蔵庫を隠せるパントリー収納、大型のリビング収納、それぞれが独立して使えるよう提案してもらい、とても満足しています。妻の誕生日には手づくりの料理でもてなしたい、その思いを叶えるキッチンには、わがままを言わせてもらいました。夫婦の趣味や好きなものが同じだったことも、家づくりに迷いがなく、良かったと思います。
規格住宅ですが、注目住宅を超えたような出来映え。これだけやりたいことができたのに、予算はリーズナブルだったのも驚きでした。こだわりたい人にこそ、おすすめしたい家づくり。私たちの家がその証明です。

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