雪山がとにかくやばかった。

はじめまして。

溝口がラーメンを呼ぶのか、ラーメンが溝口を呼ぶのか全く分からない溝口です。

 

少し前の話になりますが、年末に雪山登山へヤバイよヤバイよが口癖の友達と二人でいってきました。

夜中に登り始めて、朝日を拝む計画で登りました。

 

駐車場からすでに大雪でヤホー天気と相談しながらついに登山開始。

登山道にはいりました。

友達が仁王立ちで立ち尽くしまず一言。

「ヤバイよヤバイよ」

 

久しぶりの雪山にテンションが上がりヤバイよヤバイよを繰り替えすヤバイよ友達を横目に、綺麗な白い木を撮影。

幻想的な白い木の正体は霜でした。

 

牛乳の様に真っ白な道を進んでいくと頂上につきました。

朝までまだ時間があったので、持ってきたお菓子をどちらが映えさせれるか勝負しました。

この角度がヤバイよヤバイよ、あの位置がヤバイよヤバイよを言う彼の写真がとても普通だったのを覚えています。

 

 

そんなことをしていると朝になりましたが、生憎の雪雲が多い天気で朝日を見ることはできませんでした。

ショックでヤバイよヤバイよと呟くヤバ男を慰め、帰路につきます。

 

 

明るくなり登ってきた道が思った以上に銀箔だったことに驚きました。

未曾有の世界でした。

山は四季によって顔を変えますが、私はこの眺めが一番好きです。素直に感動しました。

日常では味わえない良い登山になりました。

 

長くなりましたが最後にヤバイが雪に飛び込み言い放った一言で締めさせて頂きます。

 

 

 

「きもちいぃ~」

 

 

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