脳科学

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脳科学によると「頑張る」が長続きしないのにはきちんとした理由があるんです。

脳の前頭葉には「努力するために使う回路」とも呼ぶべき部位があります。その回路が活性化されている状態が、一般的に「頑張っている」と呼ばれる状態です。

 

この「努力する回路」は意外なことに、何かを習慣化したり継続したりすることには向いてません。

 

なぜならその回路はことのほか脳のエネルギーを消耗させるため、頑張り続けると疲れてしまうからです。

 

つまり、毎日「頑張るんだ」と意識し続けている人は、実は相当な脳への負担がかかっているのです。(茂木健一郎 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方)

 

頑張り続けることって大変なことなんですね。

頑張ろうと努力することが正しい訳ではないのです。いかにすれば自分のモチベーションを維持できるか、

脳を休ませ、気を張らない。それが重要なのです。

 

身近な例ですが、僕は前回のブログでダイエットをしようと決意しました。

「頑張ろう」、「頑張って」痩せよう!と!

 

 

 

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だから違うんです。

モチベーションを上げるためです。

脳の努力をする回路を休ませて継続するためですからね。

決して断念したんじゃないんです。

脳に負荷をかけないためなんです…

脳を…脳に…勘弁してください。

 

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