筋書きどおり。

どうもどうも。

まだまだ日中は暑いですね。
毎日服のチョイスに迷うこの時期です。

今朝の中国新聞。

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一面にドドンと書かれた大きな見出し。
月曜日の朝刊の一面にこの内容は実に珍しい。

先日21日、22日の日銀会合の内容からすると妥当なところでしょうか。
金利が下降一途で、減り続けていた銀行の収益を底上げする為の一番安直な方法です。

長期金利だけの操作では歪みが出る気がしますが、僕は。
世のお金のプロフェッショナルの皆さんはどう捉えるんでしょうか。
暫く情報を集めてみようと思います。

前回、金利について触れたときにも書いたのですが改めて言うと、
これからマイホームの取得やリフォーム、ローンの借り換えを検討される方にとって、
金利が上がっていくのは望ましいことではありません。
が、上がると言ってもいきなり激しく高騰するわけでありません。
マイナス金利政策を継続しながら長期金利の指標になる国債の金利だけを
上げ続けていくことは不可能です。

兎にも角にも気をつけなければいけないのは金利が上がるらと決断を急ぐこと。
新聞の見出しや報道だけに振り回されてはいけません。
ご家族それぞれの適正なタイミングを見落とさないでください。
焦りは禁物です。

ではでは。

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