気になる住宅ローン金利。

どうもどうも。

今年1月の日銀政策決定会合で導入されたマイナス金利政策の影響で
「空前の低金利」と称されている昨今の住宅ローン金利。

フラット35は毎月の様に史上最低金利を更新し続けてきました。
住宅購入やローン借り換えを検討されている方にとっては
確実に後押しになっていると思います。
そんな僕も先月住宅ローンの借り換えをした一人です。
自宅を建てた5年前には、まさかその僅か5年後にこんなに金利が下がるとは
思ってもみませんでした。

それが今月に入り僅かながら上昇しました。
理由は色々と挙げられますが、話が長くなるので割愛します。
気になる方はお気軽にお聞きください。

住宅ローンの長期金利の指標になる新発10年国際の動きに変化が出ています。

chart_160911

7月に一気に上がり、8月半ばぐらいからは平坦になっていますね。
何事もなければこの先数ヶ月、急激に上昇する要素は少ないと思います。

が、来週20日、21日に開催される日銀会合が大きなイベントになるかも。
黒田総裁は
「これまでのマイナス金利政策の総括をしますよ」
と発言しています。

総括=物価上昇対策失敗

この方程式を日銀が認めた暁には、市場に動きが見えるのは明白です。
更に、追加の金融緩和政策が打ち出される可能性も僅かながらにあります。

さて、動向はいかに。

とは言えど、金利がものすごく大きく跳ね上がったり下がったりすることは
ないと想定はできます。
消費税の増税までは暫くこの水準のまま動くのではないでしょうか。

マイホーム取得、お借り換えを計画されている方にはまだまだチャンスです。

ではでは。

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