家で本を読む ⑬

今朝は会社の草刈りを少しお手伝いさせていただいたのですが、

午後になると疲れが一気にやってきますね…。

やはり在宅勤務になる前よりも体力が無くなっている気がします。

 

そんな時はモリモリ食べて体力をつけないといけませんね!(運動もしてね)

ということで今日はこちらの本を紹介いたします。

 

タイトル:カレンの台所

著者:滝沢カレン

 

ネットで話題になっており、面白そうでしたので購入しました!

最近テレビでも紹介されてましたのでご存知の方も多いかと思います。

 

レシピ本と言われたらそうなのですが、こちらは本を読む感覚で見て頂いても十分に楽しめるものになっております。

滝沢カレンさんが、色々な料理の作り方を独自の言葉で説明していくのですが…

帯の言葉にもあるように、なんだか分かるような分からないような…そんな言葉が盛りだくさんのレシピ本です。

 

各料理のレシピには用意する材料は書いてあるのですが、レシピに欠かす事の出来ない分量が全く書いてありません。

例えば唐揚げのレシピであれば、鶏肉の量は「ご自分の食べたい分だけお買い上げ下さい」

大きさは「子どもの頃に集めたガチャガチャくらいの形」

にんにくや生姜の量は「鶏肉ひとつにアクセサリーをつけるくらいの気持ち」

どのぐらい揚げたらいいのかは「もうこれ以上茶色な唐揚げ見たくない!ぐらい」といった感じです。

滝沢カレンさんをご存知の方は分かるかと思いますが、

テレビなどで見るときと同じような言葉で料理の作り方の説明をしてくれています。

中にはなんじゃそりゃ!というような表現もあり、思わず読んで笑ってしまう、面白いレシピ本です。

 

本の最初と最後には滝沢カレンさんの考えが書いてあるのですが、

そこには彼女のもっと気楽に料理を楽しんでもらいたいという気持ちや考えが書いてあり、

料理が下手な私は読んで少しうるっとしてしまいました。

いつもレシピ通りに作っている方や、料理が苦手な人にこそ読んで欲しい一冊です。

 

以下のURLの公式サイトから無料で試し読みも出来るので、気になった方はぜひ読んでみてください!

結構なページを読むことが出来ます。

https://www.sanctuarybooks.jp/book-details/book1158.html

料理が苦手な私も思わず料理をしたくなる、そんな素晴らしい本です。

 

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