家で本を読む ①

GW、皆さんエンジョイしましたでしょうか。

自粛期間も延長となり、もう少し家にいる時間が増えそうですね。

 

あんまり家でゲームばかりしていると目が悪くなっちゃう!

ということで今日からは、私のオススメの小説を勝手に紹介させていただきます。

私は幼いころ母親から、ゲームは目が悪くなるけど小説は目を動かすから目が悪くならないと言われて育ったんですが…

今思えば騙されていたような気が…笑

 

タイトル:もものかんづめ

著者:さくらももこ

ちびまる子ちゃんの作者でおなじみの、さくらももこさんのエッセイ本になります。

私が小学6年生のとき、学校で自分の持ってきた本を皆で黙々と読む時間があったのですが、

その際にこれを読んでしまったため、静かな教室内で一人爆笑してしまった記憶があります。

後にも先にも小説を読んで爆笑したのはこの本だけです。

今読み返してみても、相変わらず面白い。

 

少し毒のある、独特な言い回しの流れるような文章がとても読みやすく、

どうして文章でこんなに面白い書き方が出来るのか今でも謎です。

エッセイの内容としては、さくらももこさんの幼いころの話などの短編が16ほど収録されており、

水虫になった話から祖父が亡くなった時の話まで様々。

漫画ちびまる子ちゃんのノリそのまま、といった本になっております。

 

私はこれを読んでさくらももこさんのエッセイ本にはまり、他のものも読んだのですがどれもやっぱり面白い。

ただ、最初に書いたエッセイ本であるこの「もものかんづめ」はその中でも一番ぶっ飛んでいて面白いです。

 

今は電子書籍で試し読みが出来るサイトもあるので、まずは試しで見ていただくのがオススメです。

どうしても自分に合う合わないはありますので…。

試しで読んで面白い!と思った際は、その後どんどん面白くなりますのでぜひ全部読んでみていただきたいです。

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