ガラスの黒板と、家族の絆が深まる交換日記
2.ガラスの黒板
「書く」「描く」コミュニケーション【その1】
お子さんが何を考えているのか、理解していますか?
「うちは子どもとよく話をしているから大丈夫」
というお母さん、本当にそうでしょうか?
実は「話す」という行為は、その場の感情で脈絡のないことを言っていることが多いのです。
また、お母さんが一方的に子どもを質問攻めにしたりして、子どもが本音を言いそびれてしまうこともままあるのです。
そこで「話す」以上に「書く」「描く」コミュニケーションをおすすめします。
「書く」という行為は自分の考えを人にわかるようにまとめることから始まります。
一方「描く」行為は、見たことや感じたことをひと目で伝えることのできる力を持っています。
このように「書く」「描く」コミュニケーションは、自分の考えを客観的に伝えたり、気持ちを表現する上でとても有効な方法なのです。
おうちの中にガラスの黒板があれば、自由に・すぐに・いつでも表現することができます。
らくがき感覚で気軽に出来ることがポイントです。
「冷蔵庫にケーキが入ってるよ」ママより
「こうえんにあそびにいってきます」たくや
家族の伝言板にもなりますね。
簡単に消すことができるので、親子で気軽に「書く」「描く」コミュニケーションを楽しむことができます。
3.家族の絆が深まるポスト
「書く」「描く」コミュニケーション【その2】
お母さんだけにお話したい内緒のこと、口では言いづらいけど聞いて欲しいこと・・・。
家族で手紙の交換をしてみませんか?最初はちょっと照れくさいけど、書くのも返事を待つのも楽しみになりますよ。
「話す」ことに比べて「書く」ことは、冷静に自分の考えをまとめる力が必要とされます。
“「書く」ことを日常的に繰り返す”のは、“自分の考えをまとめ、人にわかるように伝える練習になる”のです。
肩の力を抜いたコミュニケーションを通じて、家族の絆が深まります。
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