「日々木」にお住まいのT様からのメッセージ

東広島にある日興苑にお住まいのT様は、ご主人と3匹の犬と一匹の猫と暮らしていらっしゃいます。
2年前にこちらに家を建てられるまでは、築35年の木造のアパートにお住まいで、夏暑く、冬寒いという、外部の温度変化の影響をダイレクトに受けてしまう家にお住まいでした。

古い住まいの副産物であるカビ・ダニ・ホコリの温床となった家での暮らしは、弱いペットたちに多くの弊害をもたらしてしまいました。
アレルギーによる喘息。
そしてとうとう癌にまで蝕まれてしまったペットたち・・・
月の半分は動物たちを病院に連れて行く生活を余儀なくされていたそうです。
そして、T様は病気で苦しんでいるペットたちのために家を建てることを決意されました。
T様の欲しい家は「温度変化のない家」という漠然とした希望でした。
そして、偶然にも「日興ホーム」のモデルハウスで「日々木」と出会われたのです。

大きく開かれた吹き抜けの室内は梁や柱が露出しており、壁や天井すべてが板貼り。
自然素材を使った木の香りのする健康な家。
DM外断熱工法による温度差のない家。
T様は一目で「日々木」を気に入り、ご契約をいただきました。
梁の上を猫が自由に動き回れるような設計を希望されましたが、日興ホームの担当者もペット住宅の施工例は少なかったので、逆にT様から教わった事もたくさんありました。

T様邸は、南欧風のカラフルな外観が印象的です。
一歩中に入るとガラリと印象が変わり、床・壁・天井すべてが板貼りの吹き抜けの空間が出現します。洗面・トイレ・浴室・納戸を除いたすべての居室には天井がなく、床から天井まですべての居室が広い一つの空間になっています。
そして、天井に渡った梁の上には愛猫が。

その後、動物たちの体調はすこぶる回復し、余命あとわずかと宣告されていた猫ちゃんは、同一の病気の存命期間の最長記録を現在更新中であると、学会誌にも記されています。
当然の事ながら、病院へ行く回数も激減し、元気に梁の上を動き回っていました。
湿気が多く、季節を体感できる家に住まわれていたT様。
動物たちの病気をなんとかしたい!
健康な暮らしがしたい!
そして、自然素材を使ったDM外断熱工法の家「日々木」で暮し始め、その切なる願いは叶えられたのかもしれません。
日々木担当者から一言
T様のご希望は、 「どこに居てもペット達の顔が見えるような家にして欲しい!」ということでした。
そこで、居室ごとの仕切りと天井をなくし、 ログハウスのような広々としたワンルームの家にしました。 T様のお宅で天井を作ったのは、納戸とトイレと浴室だけです。
T様にとってペットたちとの共生が最重要課題。
私もペット住宅の施工は初めてでしたし、最初はネコの習性もよくわからなかったので、T様から様々なアドバイスを貰いながらの施工でした。
リビングの壁面から屋根裏に上がれるようにキャットウォークを作り 天井裏へ上がる動線にしました。
天井のある部屋の天井裏がネコの遊び場兼寝床になりました。
天井に渡った梁を伝って、ネコが自由自在に家中を動き回れるようにと設計しました。
初めて施工したペットとの共生住宅です。
お客様と一緒に考えながら作った家です。
病気で苦しんでいた動物たちも、自然素材を使ったDM外断熱構法の家「日々木」で、すっかり元気を取り戻し、T様にも大変喜んでいただけました。
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ある大手住宅メーカーで、営業をしていた弊社代表の村尾卓志が東広島市に興味を持ち、パッケージを売るのではなく自分のこだわりを活かせる仕事をしようと、ホームメーカーでも、工務店でもない『ホームビルダー』として日興ホームを設立しました。




