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煉瓦の特徴

日興ホームがお届けする「煉瓦の家」は
安全性・耐久性・快適性を重視した安心の住まい

日興ホームがこだわったのは、ご家族の幸せな日々を支えていく、住まいの「安全性」・「耐久性」・「快適性」 。

それは、万一の火災や地震に備えた防災耐震性能。ずっと住まいを守っていく耐久性能。さらに、高気密・高断熱による省エネ性や、お子さまからお年寄りまで快適に暮らせるバリアフリー設計など、住まいの隅々の目に見えにくい部分にまで、大きな「安心」 をたくさんつめ込みました。

煉瓦の家の特徴 安全性 耐久性 快適性 高耐久 防火 高気密・高断熱 防湿 換気 耐震性
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防火

耐火性能

精密な試験により、優れた耐火性能が証明。
平成9年、「(財)建材試験センター」にて防火性能試験を行いました。

耐火性能 写真

煉瓦表面を火で加熱。840度まで温度を上げこの時に木部(構造体)の温度が260度(着火温度・火災危険温度)にならないかどうかを試験するもの。結果、煉瓦の表面温度が840度に達した時、木部の温度は233度というデータを得、国土交通省が規定する防火構造の防火性能試験に合格、優れた耐火性能が証明されました。

防湿

外壁通気構造

空気の通り道を設け、壁面への湿気を外部へ排出する外壁通気構造を採用。

外壁通気構造 図

住まいの除湿効果を強化するために、外壁通気構造を採用。外壁材と構造体の間に空気の通り道をつくり、内外への熱の伝わりも緩和します。

換気

熱交換型換気システム

精密な試験により、優れた耐火性能が証明。
平成9年、「(財)建材試験センター」にて防火性能試験を行いました。

熱交換型換気システム 図

外部から取り入れた新鮮な空気を、いったん小屋裏に設置した熱交換器に入れ、暖めてから給気する熱交換型換気システム。水廻りから発生する湿気や臭気を含んだ排気から、熱のみを受け取り、給気に転換。トイレに人感センサー、浴室に結露センサー、洗面には湿気センサーが付いた局所排気用の換気扇を設置。汚染空気があるときだけ運転し、室内をいつも新鮮な空気に保ちます。

換気

24時間換気システム

クリーンな室内環境を保つ、熱交換型24時間換気システム

24時間換気システム 写真

湿気やホコリ、タバコの臭いなど、汚れた空気を室外に排出して、結露やカビの発生を防ぎ、健康的な室内環境を守る24時間換気システムを採用しています。

高気密・高断熱

グラスウール

天井と壁に厚いグラスウール(断熱材)を配し、
極めて優れた断熱性を実現。

高気密・高断熱 グラスウール 図

熱伝導率0.032(※)という高性能なピンク色のグラスウールを採用。繊維が一般的のグラスウール(黄色)の2分の1の太さで、最も熱を伝えにくい静止空気に近い状態の連続した空気の孔を一般の数倍有しています。この優れた断熱材を天井に235ミリメートル、壁に90ミリメートル配し、省エネ効果に優れた住まいを実現しています。

グラスウール 写真
※熱の伝わりやすさを示す割合(単位:kcal/m2h度)値が小さいほど熱が伝えにくい。

高気密・高断熱

断熱構造サッシ&ペアガラス

極めて断熱性に優れた構造のサッシ・高気密ペアガラスを採用。
1年を通して快適な室内温度を実現。

断熱構造サッシ&ペアガラス 図

耐候性・耐久性に優れたアルミ形材、弱点は熱を伝えやすいことでした。そこでアルミ形材を外側と内側に分離し、それを熱を伝えにくい樹脂形材でつなぐことで高い断熱性を発揮。従来のアルミサッシの中に高性能を極めた、断熱サッシを採用しました。

アルミの常識を越えたサーマルブレイク構造
アルミ形材を室内・室外に分離し、熱伝導率の低い樹脂素材断熱部品(アルミの1/1250の熱伝導率)で接続することで、アルミサッシのデメリットであった高い熱伝導性を克服しました。
優れた断熱性能を生む空気層12mmの複層ガラスが標準仕様
12mmの空気層が、室内外への熱の移動を抑えます。サーマル2は3-A12-6.8mm(FIXは5-A12-6.8mm)までのガラス厚まで対応できます。

高耐久

エターナルウォール工法

金属の下地に煉瓦を緊結するエターナルウォール (永遠なる壁)工法で
抜群の安全性・耐久性を実現。

高耐久 エターナルウォール工法 図

まず煉瓦の下地用として、ガルバニウム鋼板を緊結構造に加工。これに、1個1個の煉瓦を、上下からがっちりと金属の爪に引っ掛けて固定し、目地モルタルで固めるという二重の安全策を実施。
※日本及びアメリカにて特許取得済(特許番号2944966)

高耐久

ベタ基礎

鉄筋コンクリートによるベタ基礎で地面からの水分上昇をシャットアウト。

高耐久 ベタ基礎 図

グランドライン(地盤面)からの立ち上がりが400mmという、一般基礎の300mmを超える住宅金融公庫基準金利の「耐久性タイプ」をクリアした強靱なベタ基礎を施工。建物の重みをしっかりと支えながら、1平方メートルあたり1時間に10gともいわれる地面から水蒸気を抑えています。また、このベタ基礎を施することでシロアリ等、地面からの害虫の侵入も防止。土壌処理を行わない環境に優しい手法で、住まいの耐久性を高めています。

耐震性

ホールダウンアンカー

家と地盤をしっかり固定。 ホールダウンアンカーが大地震から家を守ります。

耐震性 ホールダウンアンカー 図

通常、基礎と上部構造物の結合は、アンカーボルトでつなぎますが、さらに1階の壁と基礎をホールダウンアンカーで緊結。基礎から浮き上がらせようする力(倒壊)から家を守ります。

耐震性

強い壁倍率

鉄筋コンクリートによるベタ基礎で地面からの水分上昇をシャットアウト。

「2×4工法」は、自然災害の外力を一点に集中させず、面全体へ効率的に分散することでその強さを発揮します。「煉瓦の家」は国土交通省の外郭団体である(財)建材試験センターにて、2×4工法の約1.6倍という壁倍率が実証されました。

耐震性 強い壁倍率 図
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弊社代表 村尾卓志

ある大手住宅メーカーで、営業をしていた弊社代表の村尾卓志が東広島市に興味を持ち、パッケージを売るのではなく自分のこだわりを活かせる仕事をしようと、ホームメーカーでも、工務店でもない『ホームビルダー』として日興ホームを設立しました。

 日興ホームの企業理念

National 耐震住宅工法 テクノストラクチャー
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