2010年10月13日
愛すべき日本の家 casa amare
日本の伝統美を追求した家。
外観は日本古来の伝統美を追求して作られ、一見平屋のようで二階にも収納や趣味に使えるようなスペースが存在します。素材にもこだわり、床材は30mm厚の杉の無垢材。その柔らかさを素足で体感いただけます。
注文住宅以上の品質と企画住宅以上のコストパフォーマンスを追求しました。求めたものは、いつまでもシンプルで美しく、強い家。これからの人生を、より楽しんでいただくための住まいです。

快適に暮らすために
|
窓は、内障子とペアガラス 外光を柔らかく取り込む内障子は、日本の建築文化の象徴とも言える内装デザインですが、実は、その日本的な情緒性以上に優れた断熱性も発揮します。22mmのペアガラスと組み合わせることで、インテリアとしての美しさと高断熱を同時に実現します。 |
|
天井は、空間を広げる屋根パネル 天井部分には、断熱材を組み込んで一体化した屋根パネルを独自に開発。部材の機密性を高めることで断熱性能を高め、さらに施工性も向上させることに成功しました。スッキリとした屋根裏は、美しさと使いやすさが両立した新しい生活空間を生み出します。 |
|
床材は、30mm厚の杉の無垢板 材質が柔らかく保温性や調湿性にも優れた杉材は、建築材料の定番。30mm厚の無垢板は、素足で歩くとその柔らかさを実感して頂けます。また、最近では、その殺菌能力や脱臭能力から、シックハウス症候群などにも無縁の健康建材として注目されています。 |
|
内壁は、呼吸する最新素材「モイス」 「モイス」は、バーミキュライトと珪藻土などの天然素材からできた多孔質の内装材。室内の湿度が高くなると湿気を吸収、湿度が低くなると湿気を放出して湿度を調整し、カビやダニの発生を抑えるばかりでなく、化学物質吸着機能や消臭機能できれいな空気を作ります。 |
家を長持ちさせるために
|
壁は、幾重にも重なる断熱構造 美しい杉板の下見張り。そして、四重構造の通気層、アルミ製遮熱シート、耐力面材、ウレタンフォームと続き、ようやく内装材にたどり着く、厚さ180mmの断熱構造。外の熱を遮り、内の熱を逃がさない、夏も冬も快適な、長持ちする家です。 |
|
屋根は、耐摩擦塗装ガルバリウム鋼板 最も風雨に曝される屋根材には、優れた耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性で評価の高いガルバリウム鋼板。北海道などでも採用されている耐摩擦塗装を施したものを使用しています。ほぼメンテナンス不要の屋根材が、いつまでも住まいの美しさを保ちます。 |
|
玄関は、バーナー仕上げの御影石 玄関部分の床は、御影石をバーナーで焼いて仕上げたもの。石の表面を強い火で焼くことで、石の結晶群が変化し、独特の味わいを持つ肌合いに仕上がります。厚さ30mm以下の薄板では不可能とされてる仕上げ方法が、入り口の堅牢性と質感を高めます。 |
|
家を強く美しくする金物「ハラテック21」 木造軸組工法の美しさを活かすためには、補強金物はできれば見せたくありません。そのため、金物全体が構造材の中に隠れてしまう新しい補強金物「ハラテック21」を採用。柱や梁にも金具が見えず、吹き抜けもすっきり。隠れることで美しさと強さを実現しました。 |

2010年08月 « 新築一戸建て・注文住宅(広島)なら日興ホームトップへ » 2011年03月















